ドイツ研修レポート

ドイツへ研修に行ってきました

こんにちは。院内技工士の佐久間隆です。

荒木歯科に勤めて11年が経ちましたが今回、歯科医療先進国ドイツに研修に行けるという、夢のようなチャンスが巡ってきました。

まず歯科医院と技工所計6ヵ所見学したのですが、どこもコンピュータ化が進み、CAD/CAMシステムが複数台置いてあるなど、日本の伝統的な手工業のような作業環境とは大きな違いを感じました。

またドイツ人マイスターと出会い、仕事に対する厳しさ熱心さに感動しました。

そして今回のもうひとつの目的は、最先端医療機器メーカー・シロナ社での、最新CAD/CAMセレックACの習得です。

開発エンジニア達の会社を愛し、製品に誇りを持った姿はとても印象的でした。

このドイツの工場からセレックシステムが荒木歯科にやって来る日を楽しみにして帰国となりました。

この旅の経験は、今後の技工の方向性、そして荒木歯科の技工システムを大きく変えるスタートになると思います

最先端の技術ご期待ください。

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